2018年02月23日

『脱住宅』出版

山本理顕さんとの共著『脱住宅』が3月7日に平凡社から出版されます。
なんていう方法だったかわかりませんが、モノクロページと絶妙な感じで混ぜているので、一見すると、フルカラー本みたいです。装丁・DTPは岡本健さん。
全256ページ。それなのに2800円。写真の多くは撮り下ろしです。
文章は山本さんも僕も当然ながら新しく書いたものばかりで、かなり具体的なことを書いていまして、非場所的アソシエーションに対する批評が通底しています。
担当文量は共著というにはおこがましい感じではありますが、足かけ3年(正確には2年11ヶ月)かけました。
ご笑覧頂ければ幸いです。
平凡社のページ
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2018年02月22日

レクチャーのお知らせ

【再掲】
日経メッセに合わせて、グッドデザイン賞審査委員として、レクチャーをいたします。
すでに150名以上の応募があるとのことですが、もうすこし募集しているとのことです。

「集合住宅はこういうあり方になって行くのではないか/行くべきではないか」というところを、グッドデザイン賞の受賞事例や自作などを通じてお話しします。また、海外の先端的な取り組みも引き合いにしながら、これらの試みを俯瞰的に述べようと思います。
特に後段はヴェネチア・ビエンナーレの日本館展示に出展(2016年)したことを契機にして、各国の取り組みをじかに知ることになったのですが、その後のVitraDesignMuseumでの「Together!」展出展や実際に現地で見てきた事例もあわせて紹介しようかなと思います。←まだあんまりしゃべっていない内容ですw

タイトル 「グッドデザイン賞から見る集合住宅のこれから」
日時 3月9日(金)13:30〜15:00
会場 ビッグサイト会議棟6F
受講料 無料・事前申込制
主催 日本デザイン振興会
協力 日本経済新聞社

詳細・申込みは → こちら
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2018年02月21日

LOCAL REPUBLIC AWARD創設

あたらしいAWARDが始まっています! → http://localrepublic.jp
建築家の山本理顕氏らが働きかけ「LOCAL REPUBLIC AWARD」と呼ぶ新たな賞が創設されました。
「1住宅=1家族」に代わる新たな住み方を既に実現しているプロジェクトが対象。審査委員は、山本理顕、北山恒、陣内秀信、吉良森子、ジョンムーア、中野喜壽。
A3資料1枚で、最高200万円。
・3月25日 シンポジウム
・4月27日 提出締め切り
・4月30日 一次審査
・5月13日 最終公開審査会
建築界隈に閉じない賞です。仲は事務局の一員ですが、幅広く実例を学びたいです。
まずは下記リンクを見てみて!
・公式サイト → http://localrepublic.jp
・日経アーキテクチュアによる紹介記事 → こちら
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2018年02月20日

住宅特集2018年3月号に掲載

「写真家のスタジオ付き住宅」が、新建築住宅特集2018年3月号に発表させてもらいました。
表紙です!ご意見、ご批評頂ければ幸いです。
解説動画はこちらでご覧頂けます。
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2018年02月07日

「食堂付きアパート」見学会+トークイベント

TOTOギャラリー・間にて、ビエンナーレの帰国展が始まっていますが、2月25日(日)、特別企画「食堂付きアパート」見学会+トークイベントがあります。
先着30名です。
詳細や申込みは → こちら

見学会は、いくつか住戸内も見られる予定。
トークイベントでは、オーナー/クライアント(椛沢さん)、住人(植原さん)と一緒にお話をします。このお二人、とても冒険好きで、オープンで、楽しいひとたちです。「食堂付きアパート」の現在とこれからについて、街との関係も含めてお話しすると思います。どんなお話が聞けるのか、僕も楽しみです。
ご参加をお待ちしてます!
もちろん、乃木坂のギャラリー・間での展覧会もお越しください。
建築界隈の人以外にも見てほしい内容だと、思います。
posted by naka studio at 00:28 | 出展・講演